Securitize、過去最高の四半期収益を記録するも上場計画に向け赤字が継続
概要
Securitizeは第1四半期に前年同期比39%増となる1950万ドルの収益を記録し、四半期ベースで過去最高を更新しました。これは主に資産管理サービスとトークン化事業の成長によるものです。しかし、事業拡大や上場に向けた投資が続いているため、純損失は790万ドルに拡大しました。同社は現在、Cantor Equity Partners II (CEPT) とのSPAC合併を通じて、トークン化された証券や現実資産に特化した上場企業となることを目指しています。
(出典:CoinDesk)