1000兆枚のMAPOが発行:ブリッジの脆弱性によりトークンが暴落
概要
2026年5月20日、MAP Protocolの「Butter Bridge」で重大なエクスプロイトが発生し、攻撃者が1000兆枚のMAPOトークンを不正に発行しました。攻撃者はスプーフィングされたクロスチェーンメッセージを使用して脆弱性を突き、約29万ドル相当の流動性をUniswapやETHプールから引き出しました。この供給過多によりMAPOの価格は30%近く暴落しており、プロジェクト側からの公式な対応策はまだ発表されていません。
(出典:BeInCrypto)