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英国、トークン化市場に向けたほぼ24時間365日の決済体制を提案

Cointelegraph
イングランド銀行は、トークン化金融の導入に向けて決済インフラの稼働時間を延長する方針を提案しました。

概要

イングランド銀行は、リアルタイムグロス決済(RTGS)および決済自動化システム(CHAPS)の稼働時間をほぼ24時間365日に拡大する方針を提案しました。これは金融行動監視機構(FCA)と連携し、トークン化金融、国境を越えた決済、および新たな決済モデルに対応するために英国のホールセール市場を準備させるための取り組みです。パブリックコンサルテーションは7月3日まで行われ、夏にフィードバックが公開される予定です。また、健全性規制局(PRA)は、トークン化された金融商品が従来の資産と同等のリスクを持つ場合に同等の規制を適用するための更新されたガイドラインを発表し、2028年以降の長期的な規制フレームワーク構築に向けて動いています。

(出典:Cointelegraph)