TeraWulfがケンタッキー州のAIデータセンター用地を取得、1GWの容量を計画
概要
ビットコインマイニング企業のTeraWulfは、人工知能(AI)および高性能コンピューティング(HPC)事業を拡大するため、ケンタッキー州の開発用地を取得しました。この拠点は将来的に1ギガワットの容量をサポートする計画であり、2028年と2030年に段階的な稼働が予定されています。今回の取得は、同社のHPC関連収益が117%増加したことを受けたものであり、Morgan StanleyとGoogleが関与する30億ドルの融資契約によって支えられています。TeraWulfの動きは、マイニング企業がAIインフラ需要を取り込むために事業を多角化させる業界全体のトレンドを反映しており、投資家からも高く評価され株価上昇の原動力となっています。
(出典:Cointelegraph)