スポーツベッティングはギャンブルではなく金融商品として規制されるべき、と新興の予測市場プロバイダーが主張
概要
Consensus 2026カンファレンスにおいて、NovigのCEOであるJacob Fortinsky氏と57 Maidenの創業者Adam Mastrelli氏は、スポーツベッティングを各州が認可するギャンブルではなく、連邦政府が監督する金融商品として分類すべきだと主張しました。Fortinsky氏は、現在のスポーツブックのモデルが熟練した「鋭い」ベッターを不正行為者として排除していることを批判し、これは効率性を重んじる金融市場とは対照的であると指摘しました。同氏は、Novigが全米50州で運営するために連邦の指定契約市場(DCM)フレームワークへ移行する予定であることを明らかにしました。パネリストは、予測市場へのシフトと、各州のギャンブル規制当局と連邦の商品規制当局との間の管轄権を巡る対立が、将来的に最高裁判所まで持ち込まれる可能性について論じました。
(出典:CoinDesk)