調査によると、世界の仮想通貨取引の30%が韓国から発生している
概要
調査会社Kaikoによると、韓国ウォン建ての取引が世界の仮想通貨現物取引高の30%を占めており、韓国は米ドル市場に次ぐ世界第2位の市場となっています。この活発な個人投資家主導の動きはUpbitやBithumbといった取引所に集中しており、取引高の約85%はビットコイン以外の銘柄が占めています。この仮想通貨市場の盛り上がりは韓国のテック株の急騰と連動しており、その背景には、AIインフラ開発に不可欠なメモリチップを製造するSamsungやSK Hynixへの世界的な需要の高まりがあります。
(出典:BeInCrypto)