イーロン・マスク氏、「暗号資産のほとんどは詐欺」と発言するも、Xは新たな暗号資産取引ターミナルを立ち上げ
概要
OpenAIとの民事訴訟の証言の中で、イーロン・マスク氏は「一部には価値があるものも存在するが、暗号資産の大半は詐欺である」と述べました。この発言は、OpenAIにおける2018年の新規コイン公開(ICO)計画に関する議論の中でなされたものです。これと並行して、マスク氏が所有するX(旧Twitter)は、リアルタイムのチャート機能などを備えた「Cashtags」のウェブ版を公開し、プラットフォームを本格的な取引ターミナルへと進化させています。この新機能には、詐欺的なトークンを排除するためのセキュリティ管理も組み込まれています。
(出典:BeInCrypto)