Robinhood、第1四半期の暗号資産取引活動が50%近く減少し株価が9%下落
概要
Robinhoodの第1四半期決算は収益と一株当たり利益の両面でアナリストの予想を下回り、時間外取引で株価が9.4%下落しました。同社の報告によると、暗号資産の取引収益は前年同期比で47%減、取引高は48%減となりました。CEOのVladimir Tenev氏は、この減少を市場の価格変動によるものとしつつも、暗号資産のインフラ構築とトークン化に向けた長期的な投資姿勢を強調しました。暗号資産部門の不振の一方で、予測市場プラットフォーム「Robinhood Predictions」が好調を維持し、「その他」の取引カテゴリーの収益を320%押し上げ、全体の損失を補完する結果となりました。
(出典:Cointelegraph)