PaxosとToku、ステーブルコインの給与残高に利回り機能を導入
概要
Paxos Labsは自社のAmplifyプラットフォームをTokuと統合し、従業員がステーブルコイン(USDC、USDT、USDG)で支払われる給与に対し、資金を移動させたりロックアップしたりすることなく利回りを得られる機能を導入しました。このアップデートは、給与が支払サイクル間で休眠状態になるという課題を解決し、外部プラットフォームを使わずに資産運用を可能にします。年間10億ドル以上の給与を処理するTokuは、ADPやWorkdayなどの人事システムと連携しており、今回の提携はステーブルコインによる給与受け取りが世界的に浸透している状況を反映しています。
(出典:Cointelegraph)