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OndoとBroadridge、トークン化株式にプロキシ投票(代理投票)を導入

Cointelegraph
Ondo FinanceはBroadridgeと提携し、Web3中継システムを通じてトークン化された株式やETFの保有者が代理投票を行えるようにしました。

概要

Ondo Financeは金融テクノロジー大手のBroadridgeと提携し、トークン化された株式および上場投資信託(ETF)の保有者が代理投票(プロキシ投票)に参加できる環境を構築しました。Broadridgeが構築したWeb3対応のリレーシステムを活用することで、投資家は自身の暗号資産ウォレットを通じて投票を行い、Ondo側が実際の株式に対して代理で投票を執行し、そのプロセスを透明性のためにオンチェーンに記録します。これは、急成長するトークン化資産市場において、従来の株式保有が持つ重要なガバナンス機能を実現するものです。

(出典:Cointelegraph)