マクロ経済の圧力が高まる中、第1四半期の世界の暗号資産採用は減少、トルコはトレンドに逆行
概要
マクロ経済の圧力や地縁政治的な不安定さにより、第1四半期の暗号資産の個人取引量は前年比11%減の9790億ドルとなりました。TRM Labsによると、米国や英国などの先進国では、投機的資産としての暗号資産に対する需要が低下しました。一方で、トルコなどの新興国では、暗号資産が決済や貯蓄の手段として機能しているため、市場の減速に逆行して採用が堅調に推移しました。
(出典:Cointelegraph)