OKXがBitGoの取引所外決済で米国展開を加速
概要
仮想通貨取引所OKXは、米国機関投資家向けサービスを強化するため、BitGoの取引所外決済(OES)プラットフォームを導入しました。この統合により、クライアントはBitGoのコールドカストディで資産を安全に保管したままOKXで取引を行うことが可能となり、事前資金調達の必要性を排除して資本効率を向上させます。この展開は、ICEによる出資を受けた後のOKXの米国市場戦略の一環であり、米国CEOのRoshan Robert氏が主導しています。なお、BitGoはIPO申請書において、この決済サービスには運用リスク、規制リスク、取引相手リスクが含まれる可能性があると指摘しています。
(出典:Cointelegraph)