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Kalshi、商品取引の価格決定にPythを採用

Cointelegraph
Kalshiは、Pyth Networkと提携し、同社の分散型オラクルデータを使用してプラットフォーム上の商品関連イベント契約を決済することにしました。

概要

Kalshiは、金、石油、農産物などの資産取引を行う商品ハブの公式決済データソースとしてPyth Networkを選定しました。Pythのリアルタイムかつ耐改ざん性に優れた価格フィードを統合することで、Kalshiはイベント契約の公平で正確な決済を保証することを目指しています。この提携は、予測市場が複雑な金融資産へと拡大する中で、堅牢な分散型オラクルインフラの必要性が高まっていることを強調しています。一方、Kalshiは、米国商品先物取引委員会(CFTC)の下での指定契約市場としての連邦ステータスに関する規制上の課題に対処し続けています。

(出典:Cointelegraph)