Niumが190カ国でCoinbaseのUSDC決済を統合
概要
シンガポールのフィンテック企業Niumは、Coinbaseのインフラストラクチャを統合し、190カ国以上でUSDCによる決済サービスを開始しました。この提携により、Niumの顧客はUSDCを使用してクロスボーダー決済を行い、事前に資金を準備することなくステーブルコインまたは現地通貨で清算が可能となります。Coinbaseの保管、流動性、ウォレットサービスを活用することで、リアルタイムの支払いとカードプログラムへの統合を実現しています。これは、ステーブルコインを活用してグローバルな決済の効率性を高める業界の動きの一環です。
(出典:Cointelegraph)