ポーランド最大の暗号資産取引所が崩壊、鍵を握る人物の行方は依然不明
概要
ポーランド最大の暗号資産取引所「zondacrypto」が、顧客資金の出金停止問題により経営危機に直面しています。現CEOのPrzemysław Kral氏は約3億3000万ドル相当のビットコインを保有していると主張していますが、それらの資産を動かすために必要な秘密鍵は、2022年に失踪した創業者のSylwester Suszek氏のみが保持していることが判明しました。現在、ポーランド当局が捜査を進めており、不透明な資金移動や政治との癒着疑惑も浮上する中、100万人以上の顧客の資産の行方が懸念されています。
(出典:BeInCrypto)