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Revolut CEO、米国銀行免許取得を優先しIPO時期を2028年に延期

Crypto Briefing
RevolutのNik Storonsky CEOは、米国での銀行免許取得を優先し、IPOを2028年まで延期すると発表しました。

概要

RevolutのNik Storonsky CEOは、同社の新規株式公開(IPO)時期を少なくとも2028年まで延期することを明らかにしました。現在、同社は米国での銀行免許取得を戦略的優先事項としており、これが実現すれば連邦準備制度への直接アクセスや、米国顧客向けのローン・クレジットカード提供が可能となります。同社は英国においても、5年間の調整を経て銀行免許を正式に取得済みです。IPOを先送りする一方で、従業員や初期投資家への流動性提供のため二次的な株式売却を継続しており、直近では750億ドルの企業価値を達成しました。2025年には売上高約60億ドル、利益約23億ドルを記録するなど堅調な業績を維持しており、世界40市場で6800万人以上の顧客を抱えています。

(出典:Crypto Briefing)