暗号資産取引所Kraken、サポートスタッフによる内部アクセスインシデント後に恐喝未遂に直面
概要
暗号資産取引所Krakenは、サポートスタッフが内部ツールへ不適切にアクセスした2件のセキュリティインシデントを公表しました。これにより約2,000人の顧客データが影響を受けた可能性があります。最高セキュリティ責任者(CSO)のNick Percoco氏は、システム侵害や顧客資産へのリスクはないと強調し、これに関連して行われている恐喝に対して支払いを拒否する方針を示しました。同社は法執行機関と連携し、内部セキュリティ対策を強化しています。
(出典:Bitcoin Magazine)