21Sharesが米国で初のスポットPolkadot ETFをローンチ
概要
21Sharesは、米国で初となるスポットPolkadot上場投資信託(ETF)をナスダックに上場し、ティッカーシンボルTDOTで取引を開始しました。このファンドは0.3%の管理手数料を徴収し、約1100万ドルの初期資産でシードされました。このETFは現物裏付け型であり、21Sharesが実際のDOTトークンを保有しており、投資家はデジタルウォレットや秘密鍵を直接管理することなく、従来の証券口座を通じてPolkadotへのエクスポージャーを得ることができます。Polkadotは、独立したブロックチェーンを統合されたネットワークに接続するように設計された相互運用性プロトコルです。21SharesはPolkadotをAIや高度なスマートコントラクトなどの新興技術のリーダーと見なしています。TDOTの導入は、規制されたアルトコイン投資商品の関心の高まりを浮き彫りにし、資産運用会社がビットコインやイーサリアム以外のデジタル資産を追跡する現物ETFの提供を強化していることを示しています。
(出典:Crypto Briefing)