Zerohashが米国国家信託銀行チャーターを申請
概要
ブロックチェーンインフラ企業であるZerohashは、米国通貨監督庁(OCC)に対し、米国の国家信託銀行チャーターを申請したと発表しました。このライセンスを取得することで、Zerohashは連邦規制下の信託銀行として運営できるようになり、Morgan Stanley、Interactive Brokers、Stripe、Franklin Templetonなどの主要パートナーへのステーブルコインおよびカストディサービスの提供を拡大できます。Zerohashは、このチャーターにより、特に最近成立したGENIUS法案に関連する活動を含むサービス提供を連邦の枠組みの下で継続・拡大できると述べています。この申請は2月27日に提出され、国家銀行信託チャーターは信託サービスや資産の保管といった受託者活動を金融機関に認可します。Zerohashは、Crypto.comやCircleなどの企業が条件付き承認を得ている中、同様のOCC発行ライセンスを求める多くの暗号資産およびフィンテック企業の一員となります。
(出典:Cointelegraph)