SpaceX、3月の非公開IPO申請を目指し、潜在的1.75兆ドルの評価額を目標
概要
イーロン・マスク氏のSpaceXは、早ければ3月にも証券取引委員会に非公開で新規株式公開(IPO)の登録草案を提出する準備を進めており、6月頃の上場を目指しています。同社は1.75兆ドルを超える評価額を追求する可能性があり、これは以前の非公開市場での議論から大幅な上昇を示しています。この評価額が実現すれば、SpaceXは世界で最も価値のある上場企業トップ5に入るでしょう。この公募により最大500億ドルを調達する可能性があり、2019年のサウジアラムコのデビュー記録を塗り替える史上最大のIPOとなる見込みです。調達資金は、「スターシップ」の打ち上げ頻度の拡大、軌道上での人工知能データセンターの建設、月面基地の野望の推進といった積極的な拡大計画を支援するために使われる予定です。
(出典:Crypto Briefing)